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2020
スタンフォード大学の研究室に由来する技術をもとに米国で創業
日米
サンフランシスコ・東京・柏の一体的な研究開発体制
2領域
ヒト用体外診断と動物用検査の両領域で開発
RADx
米国NIH RADxプログラムのグラントに採択
私たちが取り組む課題
分子診断を、医療の現場の近くへ。
分子診断(核酸検査)は多くの場合、検体を検査室に送って実施されるため、その場の診療で結果を活用しにくいという課題があります。私たちは、医療現場の近くで核酸検査を実施できる小型プラットフォームの実現を目指して研究開発を進めています。性能は、今後の分析性能試験・臨床性能試験を通じて確認していきます。
想定する使用場面
医療現場での使用を想定して。

診療所
一般診療所・外来。

病院
病棟・ICU・救急外来。

介護施設
医療従事者による検査を想定。

災害・救護
災害医療や救護活動の現場。
記載の使用場面は開発上の目標です。実際の使用目的は、各国・地域の薬事審査を経て定まります。
採択実績
グラント採択
NIH RADxグラント(2024年)
米国法人Ascella Biosystems, Inc.が、米国国立衛生研究所(NIH)のRADxプログラムのグラントに採択されました。
次世代のポイント・オブ・ケア検査を、共に。
ヒト用IVDおよび動物用検査薬の開発・製造・販売パートナーを募集しています。

