Ascella Bio JAPAN株式会社
開発中 — ポイント・オブ・ケア分子診断プラットフォーム

検査室の外で使える
分子診断をつくる。

Ascella Bio JAPANは、等温核酸増幅技術と、小型リーダー・使い捨てカートリッジ・スマートフォンアプリを組み合わせた分子診断プラットフォーム「AscellaOne」の研究開発を進めています。AscellaOneは開発中であり、販売していません。

AscellaOne reader AscellaOne app (design mock-up)
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2020
スタンフォード大学の研究室に由来する技術をもとに米国で創業
日米
サンフランシスコ・東京・柏の一体的な研究開発体制
2領域
ヒト用体外診断と動物用検査の両領域で開発
RADx
米国NIH RADxプログラムのグラントに採択
私たちが取り組む課題

分子診断を、医療の現場の近くへ。

分子診断(核酸検査)は多くの場合、検体を検査室に送って実施されるため、その場の診療で結果を活用しにくいという課題があります。私たちは、医療現場の近くで核酸検査を実施できる小型プラットフォームの実現を目指して研究開発を進めています。性能は、今後の分析性能試験・臨床性能試験を通じて確認していきます。

開発の柱

4つの技術要素

等温核酸増幅

温度サイクルを必要としない単一温度の反応原理。小型機器への搭載に適しています。

凍結乾燥試薬

コールドチェーンに依存しない保管・流通を目指した試薬製剤。

小型リーダー+アプリ

スマートフォン/タブレットアプリで操作する小型リーダー。

迅速なアッセイ設計

独自のプライマー設計パイプラインで、新たな標的を効率的に追加。

想定する使用場面

医療現場での使用を想定して。

診療所

診療所

一般診療所・外来。

病院

病院

病棟・ICU・救急外来。

介護施設

介護施設

医療従事者による検査を想定。

災害・救護

災害・救護

災害医療や救護活動の現場。

記載の使用場面は開発上の目標です。実際の使用目的は、各国・地域の薬事審査を経て定まります。

次世代のポイント・オブ・ケア検査を、共に。

ヒト用IVDおよび動物用検査薬の開発・製造・販売パートナーを募集しています。

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